FC2ブログ
2019 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 07

匂いと顔面拘束S

 【04//2019】

恥ずかしそうにしながらも、

Sは自分の好きな事を教えてくれた。

良いのよ、遠慮しないで全部言ってごらん。

そして、私に任せたら良いの。

素敵な時間をあげるわ。




なんて言いながら。

まずはSの顔面拘束。

ビニールテープで口を塞いでから、

ストレッチフィルムで顔中を巻く。

視界を奪い、頬の動きも奪う。

鼻呼吸だけは残してあげた。

そのうえで、更にビニールテープを巻き、

ストレッチフィルムのズレを塞ぐ。

Sはモガモガ唸るしか出来なくなった。

腕と足はそれぞれ専用のバインダーで拘束。

ベッドに転がるだけのモノに、Sはなった。



そうしたら、Sに待っているのは

ひたすらな快楽責め地獄。

局部の集中責めは初めてだというSは、

その刺激が想像を越えていたのかもしれない。

すぐにビッタンバッタンと暴れだした。



それが面白くって、

両手を使っての亀頭責めへと移り変わっていく。

ビニールテープやフィルム越しにSは一生懸命何かを言っているけど、

うなり声にしか聞こえない。

「何を言ってるの?  もっと我慢しなさい」

叱咤をしながらも、手は止めない。

局部を刺激しながら、脇の匂いを嗅がせたり、

足の匂いを嗅がせたり。

匂いフェチのSは更に興奮をしていた。

おちん○がずっとギンギン。

見ていて面白い。



でも。


あらあら。

あっという間ね。

快楽責めを始めて十分そこそこで、

Sは射精をしてしまった。

でも、良いのよ。

二回目からが本番、って言ってたのはS自身でしょ?



……だったのだけど。

直後責めをしていると、Sは猛烈に騒ぎ出した。

無視が出来ないくらいに(笑)




そんなものだから、仕方が無く口を解放してあげる。

そしたらSったら、

「もう二時間くらいたった気分だ」

なんて言うのよ。

まだ十五分くらいしか経ってないのにね。

それだけ、激しく、そして満足感を得てくれたんでしょう。



……だからって、これで終わりじゃ無いわよ!?






もう二回目は無理……

って言ってたSだけど。

休憩を挟んだ後に、人生初の二回目射精も出来たのでした。

何故出来たのか。

それは私のゴットハンドと……

二人の秘密な時間があったから、とだけ言っておきましょうか。







S、楽しい時間をありがとう!

あんなに興奮をしてくれて凄く嬉しかったよ。

今度は続けて二回目の射精が出来るようになりたいし、

いずれは三回目にもチャレンジだね★

また絶対遊ぼうね!

Category: ★★プレイ日記

Tags : 女王様 SM マゾ 快楽責め 亀頭責め 匂いフェチ レザー拘束

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る